相続遺言手続きのご相談なら北大阪相続遺言相談窓口

こんなお悩みありませんか?

北大阪相続遺言相談窓口にお任せください!

お客さまの悩みに答える5つの特徴

相続に精通した専門家集団が相続手続きを全面的にサポート致します。 また、士業のイメージと言えば相談しにくいと感じられている方もいらっしゃるようですが、 元々当事務所代表は、たくさんの福祉施設に業務ソフトを販売していた民間企業の 出身者ですので、ご相談に対して親身にお聞きし、わかりやすくご説明することは 当たり前だと考えています。 そして私たちが目指しているのは、どこの士業事務所にも負けないような、みなさまに とって身近な存在であり小回りの利く相談相手であり続けることです。

北大阪相続遺言相談窓口を相続の総合窓口として一つのチームでお受けしております。 相続に精通したプロ集団があなたの相続手続きを全面的にサポート致します。

当たり前と思われるかもしれませんが、なかには実費費用というかたちで事後清算を 求められることがございます。
私たちはそのような費用も含めて全て事前ご試算させていただき、ご理解いただくまで丁寧にご説明させていただきます。
勿論無理な営業は一切ございませんし、ご納得いただいて受任させていただくまでは一切費用は発生しませんのでご安心ください。

相続手続きには、銀行や行政機関に出向かなければできないものもあり、平日にお時間を作る必要があります。
平日お時間を取るのが難しい方のために、戸籍資料の収集や銀行での残高証明の取得などを代行しております。

相続のお手続きがよくわからないご本人さまや、ご家族さまに、私たちのことを 知っていただく為に、ゆっくりとご相談していだけるお時間(約90分)を設け、よくわかった!とおっしゃっていただけるまで丁寧にご対応させていただきます。
日中のご都合が合わない場合は、夜間の訪問や土日の対応もご相談いただけます。
もちろん、行政書士には守秘義務がございますので外部に情報が洩れることはございませんのでご安心ください。

相続税申告までの流れ

相続手続きサポート内容

①財産目録の作成

被相続人がどのような財産をお持ちだったかを調査・評価し、財産目録を作成します。

財産の確認と評価

被相続人の財産と考えるものの確認方法と評価方法の一例をご紹介します。

通帳やカード等でどの銀行に口座を所有していたかを調べます。
定期預金は、経過利子も含めて財産を評価します。
定期期間の途中で亡くなられた場合、その期間分の利子を銀行で計算し、残高証明書を発行してもらいます。
法務局で確認可能ですが、全国一斉に調べることはできないため、自宅以外にどこに不動産を持っていたかは把握しておく必要があります。
不動産は、行政や税務署、国などで評価方法が異なるため、評価額に
ばらつきがあります。
税務申告がある場合は、税務上の財産評価基本通達に基づいて評価を
行います。路線価か固定資産税評価額に基づいて評価を行います。
絵画や壺などの骨董品で、現金化できるものは相続財産として申告
する必要があります。
鑑定士の評価に基づきます。中古車としての売却価格を査定します。
家財は評価が難しいですが、通常は数十万円ほど計上します。
所有する書類、郵便物等から所有の有無を確認する。
証券:税法上の規定で、以下の うち、一番低い株価を評価額として
   用いることができます。
   ・死亡日の株価
   ・月の平均株価(死亡月または、死亡の先月、死亡の先々月)
国債:定期預金同様、死亡日までの利子を計算して評価します。
投資信託:亡くなった当日の時価で評価します。

財産目録作成

確認・評価した故人の財産を一覧にしたものが財産目録です。 これがあることで、遺産分割や預貯金の解約などもスムーズ に行えます。

 

評価が間違っていたり、項目の漏れがあると、遺産分割も やり直しとなる他、相続税の申告後に漏れ等が判明した場合は、 追加税に加えて延滞税も発生するので注意が必要です。

相続人の調査

財産目録作成後、相続人調査・確定のための戸籍収集を開始します。
被相続人の生まれてからから亡くなるまでの戸籍を取り寄せて、法定相続人を確定します。
戸籍を取り寄せて初めて、被相続人に認知していない子がいた、養子縁組をしていたなどが
発覚するケースもあります。

遺産分割協議

相続人・相続財産が確定後、遺産分割の協議を行います。
その際、弁護士、税理士などの専門家を交えて協議を行うことも可能です。

遺産分割の内容

被相続人が遺言書を残していなかった場合、被相続人の財産を全て財産目録にまとめ、それを相続人同士でどのような分割にするかを協議するのが遺産分割協議です。
親族間での争いで、協議が長引くケースが多々あります。はっきりとした分配がしにくい自宅のみが財産という場合など、分割方法で揉める場合があります。

遺産分割の手続き

被相続人が遺言書を残している場合、遺言書に基づいて遺産分割を行います。
遺言書が無い場合は、基本的に話し合いで決めていき、法定相続分に準ずることが多くあります。
話し合いで揉めた場合、家庭裁判所での審判、あるいは裁判となる場合もあります。
その場合、法定相続分で分けるケースが多くなります。
遺産分割が決定したら、遺産分割協議書を作成し、相続人全員がこれに押印します。

遺産分割のポイント

預貯金の解約

相続人が被相続人の預金口座の残高証明書などの取得に行くなどによって、預金の登録者が亡くなったことが判明すると、銀行は口座が凍結します。
預貯金の解約は手続きがとても複雑で、時間要することも多々あるため、お早めにご相談ください。

相続人自身で預貯金の解約手続きを行う場合

以下のような流れで解約手続きを行います。

法務局で戸籍を取得する。(平日)
相続人確定後、銀行窓口で手続きを行う。(平日3時まで)

銀行での手続き方法は、銀行や支店によってもさまざまで、複数の口座をお持ちの場合には、それぞれ手続きをする必要があります。
各銀行の所定の用紙に相続人全員の署名・捺印が必要となります。

預貯金の解約手続きをご依頼頂いた場合

当窓口で遺産分割協議書を作成し、その中で誰がどの銀行の預貯金を相続するかを 記載します。 この遺産分割協議書を銀行に持参すれば、受け取る相続人のみの 署名・捺印で手続きでき、とてもスムーズです。 特に、複数口座をお持ちの場合や、相続人が遠方に住んでいるまたは 相続人が多い場合など、銀行ごとに書類を作成し、銀行へ持参する 作業にはとても労力が必要となります。 当窓口では、各相続人の受取口座への入金までさせていただいております。

サポート内容

すべてのプランで下記①~⑥のサポートを含みます。

① 相続人調査(6名まで)

② 相続財産調査(不動産・預貯金・その他)

③ 相続関係図の作成

④ 遺産分割協議書作成
⑤ 不動産登記申請一式(4筆まで)

⑥ 手続全般に関する総合サポート料

相続手続き 基本料金

相続財産評価額 基本料金
〜4,000万円 未満  298,000円(税別)~
4,000万円 以上〜6,000万円 未満 348,000円(税別)~
6,000万円 以上〜8,000万円 未満 398,000円(税別)~
8,000万円 以上〜1億円 未満  448,000円(税別)~
1億円 以上〜1.2億円 未満 518,000円(税別)~
1.2億円 以上〜1.4億円 未満  588,000円(税別)~
1.4億円 以上〜1.8億円 未満 688,000円(税別)~

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